山忠商事株式会社 > Articles by: yamachu

口福レシピ2月号〜チョコチーズケーキ〜

冬から春へと移りかわる2月。丹波では、「厄神さんが終ったら暖かくなる」と言われています。厄神さんとは、毎年2月17日、18日に柏原八幡宮で開催される「柏原厄除大祭」のことです。兵庫県と京都府にまたがる丹波・丹後・但馬の「三丹」随一の祭りとも称されてきました。

今年は、寒くなったり暖かくなったりと、天候が定まらず、「厄神さんが終ったら…」の言葉どおりにはいかないようです。

さて、2月の口福レシピは、「チョコチーズケーキ」です。クリームチーズを使わず、手軽な素材でつくれます。ぜひ、お試しください。

 

 

口福レシピ1月号〜貝焼き味噌風〜

二十四節気の最終節の「大寒」(だいかん)は、最も寒い時期という意味で、今年は1月20日です。

日本には寒さがもたらす食文化があり、「寒卵」「寒シジミ」「寒海苔」など、寒の時期のものは上質で栄養価も高いといわれています。とくに大寒に産まれた卵を「大寒卵」と呼び、尊ぶようになり、地域によっては長寿や安産などの縁起物として珍重されています。

さて、今月の口福レシピは、「貝焼き味噌風」です。ぜひ、栄養価満点の寒の時期に生まれた卵でつくって、冬の寒さを乗り越えてください。

大寒の候を超えると、2月4日「立春」。春の到来です。

 

口福レシピ12月号〜濃厚かぼちゃ豆腐プリン〜

高源寺をはじめ紅葉の名所がいくつかある丹波ですが、今年は猛暑で色づきがいまひとつという話を聞きます。ただ、紅葉の時期にあわせて毎年行われる「丹波大納言小豆ぜんざいフェア」は今年も盛況に32店舗で開催中です。

大粒で風味の良い丹波大納言小豆を使った「ぜんざい」を参加各店で味わえる企画で、定番の味から洋風や中華風など各店趣向を凝らしたメニューが揃っています。来年の2月18日まで開催中ですので、冬の丹波の風情とぜんざいを味わいにぜひ、来丹ください。

さて、今月の口福レシピは、「濃厚かぼちゃ豆腐プリン」です。12月はクリスマスや忘年会など、美味しくて高カロリーなものを食べる機会が増える時期です。そんなときは、簡単につくれるヘルシーな豆腐スイーツで、体をいたわってみませんか。

ぜひお試しください。

口福レシピ11月号〜目玉焼きのしょう油煮〜

10月中旬から11月の初旬ころまで、丹波には黒枝豆を求めて連日、多くの方がお越しになっています。

丹波の黒枝豆は、時期と共に見た目も味わい変わっていき、終盤の10月下旬ころからは、サヤが茶色くなり黒い斑点がでて、甘味と旨味が濃厚でリッチな味わいとなります。枝豆の時期が過ぎると、今度は、乾燥させておせち料理でもおなじみの黒豆として販売されます。

さて、11月の口福レシピは、「目玉焼きのしょう油煮」です。ふだんの目玉焼きにひと手間くわせて、和食にあう一品に格上げできるメニューです。

ほんのすこし半熟気味にして、目玉焼き丼として食しても、お弁当の白ご飯の上にのせても美味しそうです。

ぜひ、お試しください。

口福のレシピ 10月号〜にんじん蒸しパン〜

10月に入ると丹波市内のあちこちの地域の神社に幟旗が立ちだし、秋祭りが行われます。

秋祭りは五穀豊穣に感謝するお祭りで、流鏑馬などの神事の奉納や神輿の巡行などが行われる、

農業を営む地域ならではの秋の風物詩です。

 

さて、今月の口福レシピは「にんじん蒸しパン」です。

ホットケーキミックスでつくる簡単レシピなので手軽につくれます。

「冷蔵庫に半分だけ、にんじんが残っている…」そんな時はぜひお試しください。

 

 

口福のレシピ 9月号〜韓国風茶碗蒸し〜

段々と空が高くなり、秋の気配が漂ってきました。

とはいえ、日中は日差しも強く、残暑厳しい日が続きます。

 

今月の「口福レシピ」は、ふわふわの食感が特徴の「韓国風茶わん蒸し」です。

材料を混ぜてレンジでチンするだけの手軽につくれて

また、薬味のねぎとごま油の香りが食欲を刺激するので

夏の疲れがでてくるこの時期におすすめです。

 

9月、丹波は稲刈り真っただ中で、新米の季節もまもなくです。

 

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